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道の駅・ドライブ
道の駅ひだ朝日村は飛騨のよもぎ尽くし|元祖よもぎうどん730円と朝どれ野菜の楽しみ方
高山の古い町並みを歩き終えて、次にどこへ向かうか迷っていませんか。国道361号を南東へ走り出すと、観光客の姿は一気に減り、代わりに乗鞍岳と御嶽山の稜線が正面に立ち上がってきます。その途中、高山中心部から約20kmの地点にぽつんと現れるのが道の駅... -
道の駅・ドライブ
白川郷バスターミナルは9社が乗り入れる村の玄関口|ロッカー500円と全便予約制の注意点
白川郷へバスで行こうと決めたものの、「降りたあとどうなっているのか」がいちばん見えにくいところではないでしょうか。集落の写真はいくらでも出てくるのに、荷物はどこに置けるのか、帰りのバスはその場で買えるのか、車で行く人はそもそもターミナル... -
グルメ・お土産
下呂温泉のお土産7選|しらさぎ物語から下呂膏まで地元案内人が本気で選ぶ逸品
下呂温泉の旅で最後に悩むのが、お土産の選び方ではないでしょうか。温泉街を歩けばどの店先にも「下呂銘菓」の文字が並び、さるぼぼもカエルも並んでいて、結局どれが本当に喜ばれるのか分からないまま帰りのバスの時間が迫ってくる。そんな経験をした人... -
グルメ・お土産
下呂温泉のいでゆ朝市は朝8時から4時間だけ|合掌村とセットで巡る買い物ガイド
下呂温泉に泊まった翌朝、チェックアウトまでの時間をどう使うか。温泉街をもう一周するのもいいのですが、朝8時から正午までの4時間だけ、合掌村の入り口下に地元の売り手が並ぶ市が立ちます。それが「いでゆ朝市」です。 結論から言うと、この朝市は「観... -
グルメ・お土産
白川郷 ぷりんの家は日本一の水ぷりんが店頭限定|460円の一杯と混雑を外す時間帯
白川郷の合掌造り集落を歩いていると、観光客の手にやたらと同じカップが握られていることに気づきます。透明なゼリーの上に、黄色いプリンとカラメルが乗った小さなカップ。あれはどこで買えるのか、そもそも並ばないと買えないのか——集落の中を探しなが... -
観光・名所
白川郷の展望台は2か所ある|シャトルバス300円・徒歩20分で行く絶景の全手順
白川郷の写真といえば、合掌造りの屋根が雁行して並ぶ「上から見た集落」。あの構図を自分の目で見たくて展望台を目指す人は多いのですが、現地に着いてから「あれ、車で上がれないの?」と足を止める人も同じくらい多いのが実情です。 結論を先に言うと、... -
道の駅・ドライブ
道の駅飛騨街道なぎさは竪穴住居がモチーフ|りんご17軒の直売と冬限定アップルパイ案内
高山から下呂へ、あるいは名古屋から飛騨高山へ。国道41号を走っていると、木立の向こうに三角屋根が連なる不思議な建物が見えてきます。それが道の駅 飛騨街道なぎさです。「ただの休憩所でしょ」と素通りしてしまう人が多いのですが、この道の駅は飛騨の... -
温泉・宿
下呂温泉は岐阜のどこにある?|共同浴場3湯と足湯9か所を470円から巡る完全ガイド
飛騨川沿いに湯けむりが立ちのぼる街並みを前にして、「結局どこの湯に入ればいいのか分からない」と立ち止まってしまう人は多いはずです。旅館は100軒近く、共同浴場が3つ、無料の足湯が9か所。選択肢が多すぎて、日帰りで来たのに温泉に1回も浸からずに... -
温泉・宿
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場は露天風呂が無料|料金・予約開始日・サイト選びの完全ガイド
「奥飛騨でキャンプをしたいけれど、どこなら温泉に入れるんだろう」——奥飛騨温泉郷オートキャンプ場を調べている人の多くが、まずここで手が止まります。せっかく北アルプスの麓まで走るのだから、テントを張って終わりではなく、湯にも浸かって帰りたい... -
観光・名所
白川郷のアクセスは4ルート|高山から50分2,800円・駐車場2,000円の最新ガイド
合掌造りの集落を一度は見てみたい。そう思って乗換案内アプリに「白川郷」と打ち込んだ瞬間、多くの人が固まります。駅名が出てこないのです。それもそのはず、白川郷には鉄道が1本も通っていません。村へ入る手段は、バスか車か、そのどちらかしかないの...