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グルメ・お土産
岐阜の日本酒は蔵元7選で選ぶのが正解|飛騨の辛口から二十年古酒まで地元目線で厳選
岐阜の日本酒を買おうとして、売り場の棚の前で固まった経験はありませんか。「蓬莱」「久寿玉」「三千盛」「達磨正宗」——名前は聞いたことがあるけれど、どれが自分の好みに合うのかがわからない。ラベルの「純米吟醸」「本醸造」という文字を見ても、味... -
道の駅・ドライブ
道の駅栃尾は岐阜と新潟のどっち?|奥飛騨・栃尾温泉の最寄り道の駅と荒神の湯を完全ガイド
「道の駅 栃尾」と検索して地図アプリを開いたら、表示されたのが新潟県長岡市だった——奥飛騨温泉郷の栃尾温泉を目指していた人ほど、この瞬間に固まります。岐阜の栃尾に行きたいのに、案内されるのは300km以上離れた越後の山あい。同じ地名が離れた二県... -
歴史・文化
岐阜の焼き物は美濃焼だけじゃない|全国シェア5割の東濃と飛騨の窯元8スポット完全ガイド
「岐阜の焼き物を見に行きたい」と検索して、いざ地図を開いたところで手が止まった経験はありませんか。美濃焼、志野、織部、渋草焼、小糸焼——名前は次々出てくるのに、どれがどこにあって、何が違うのかがまるで見えてこない。しかも岐阜県は南北に長く... -
道の駅・ドライブ
道の駅桜の郷荘川は荘川IC直結の温泉つき|900円の自噴湯と鶏ちゃん定食を味わう旅ガイド
東海北陸自動車道を白川郷へ向かって走っていると、ひるがの高原を過ぎたあたりで急に山が深くなります。その先にぽつんと現れるのが荘川IC。ここで降りるべきかどうか、迷ったことはありませんか。「道の駅があるのは知っているけれど、トイレ休憩だけな... -
歴史・文化
「天下分け目の戦い」はなぜ関ヶ原だった?|半日で決した合戦の全貌と古戦場の歩き方
「天下分け目の戦い」と聞いて、多くの人がまず思い浮かべるのが関ヶ原の戦いです。ただ、いざ調べようとすると「誰と誰が戦ったのか」「なぜ関ヶ原だったのか」「小早川秀秋の裏切りって結局どういうことなのか」あたりで、頭の中がこんがらがってしまう... -
観光・名所
可児市のアーラは客席1,019席の「人間の家」|駐車場437台と楽しみ方を完全ガイド
「アーラって、可児市のどこにあるどんな施設なんだろう」——コンサートのチケットを取ったあとで会場名を検索して、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。名古屋から車で1時間ほど、岐阜県可児市の少し高台に建つ大きな屋根の建物。それが... -
道の駅・ドライブ
道の駅うすずみ桜の里 ねおは淡墨桜への玄関口|弘法いもと煤竹の耳かきに出会う根尾ガイド
国道157号を北へ、大垣の平野を抜けて根尾川沿いをさかのぼっていくと、コンビニの間隔がどんどん開いて、やがて信号すら見かけなくなります。そのあたりで右手に現れるのが「道の駅うすずみ桜の里 ねお」です。淡墨桜を見に行く人の多くが素通りしてしま... -
観光・名所
笹平高原の展望台は白山と御嶽山を望む穴場|銀河ライン5kmの絶景ドライブ完全ガイド
「笹平高原の展望台に行ってみたいけれど、そもそもどこにあるのか分からない」——検索してもなかなか情報が出てこない、という声をよく聞きます。それもそのはずで、この高原がある白川町は、世界遺産で有名な白川郷(白川村)とはまったく別の場所。同じ... -
道の駅・ドライブ
道の駅 馬瀬美輝の里は車2分に17種の湯|日本一の鮎と焼きたてパンを味わう旅ガイド
国道257号を下呂温泉から南へ25分ほど走ると、山肌がぐっと迫ってきて、対向車もめったに来なくなります。「この道で合っているのだろうか」と不安になったころ、川沿いにこぢんまりとした建物が現れる——それが道の駅 馬瀬美輝の里です。全国に1,200以上あ... -
観光・名所
岐阜の避暑地は穴場が本番|標高1,800mの秘湯から15℃の鍾乳洞まで7スポット
夏の岐阜と聞いて、多治見の猛暑日ニュースを思い浮かべる人は多いはずです。ところが同じ県内で、真夏でも上着が欲しくなる場所がいくつもあります。しかも有名どころではなく、平日なら駐車場に数台しか停まっていないような場所です。 結論から言うと、...