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グルメ・お土産
おみやげ処 角桑は飛騨高山みやげの総合基地|4店舗の違いと飛騨牛串400円の楽しみ方
飛騨高山の旅で最後に必ずぶつかる壁が「お土産、どこでまとめて買えばいいのか」という問題です。古い町並みの一軒一軒をのぞくのは楽しいけれど、漬物はあの店、地酒はこの店、さるぼぼはまた別の店……と歩き回るうちにバスの時間が迫ってくる。荷物も分... -
観光・名所
気多若宮神社は古川祭を生んだ「杉本さま」|駐車場7台と御朱印・聖地巡礼ガイド
飛騨古川の駅前から北へ歩いて15分。土産物屋も飲食店もない住宅地の坂道を上っていくと、突然、杉木立に包まれた石段が現れます。ここが気多若宮神社。全国的な知名度でいえば飛騨高山の日枝神社や桜山八幡宮に譲りますが、毎年4月19日・20日にこの町を熱... -
歴史・文化
宇喜多秀家陣跡は西軍1万7千が布陣した南天満山|副大将の記憶をたどる歩き方ガイド
関ケ原の古戦場を歩こうと調べていると、笹尾山の石田三成、松尾山の小早川秀秋といった名前は次々に出てくるのに、「宇喜多秀家陣跡」だけは情報が少なくて場所すらつかみにくい——そう感じている方は多いはずです。西軍で最大の約1万7千という兵を率いた... -
歴史・文化
松平忠吉・井伊直政陣跡は関ヶ原の開戦地|駅から徒歩3分・入場無料で立つ午前8時の記憶
関ヶ原の古戦場を訪ねようと調べていると、必ず名前が出てくるのに、いざ現地に着くと「あれ、どこにあるの?」と探してしまう史跡があります。それが松平忠吉・井伊直政陣跡です。笹尾山や決戦地のように広い駐車場と大きな案内板があるわけではなく、朱... -
歴史・文化
竹中半兵衛の墓は岐阜と兵庫の2か所|垂井・禅幢寺で眠る天才軍師をたどる完全ガイド
「竹中半兵衛の墓を訪ねたいけれど、岐阜と兵庫のどちらに行けばいいのかわからない」——検索してみると、岐阜県垂井町の禅幢寺と兵庫県三木市の平井、まったく別の場所が同じ「竹中半兵衛の墓」として出てきます。地図アプリで見ると直線距離で150km以上。... -
歴史・文化
灯篭流しの意味は水に浮かべる送り火だった|精霊流しとの違いと岐阜で立ち会える祈りの夜
お盆の夕暮れ、川面をゆっくり下っていく無数の灯り。写真や映像で見たことはあっても、あれが何のために行われているのか、はっきり説明できる人は意外と少ないのではないでしょうか。「きれいな夏のイベント」くらいの認識で終わっているとしたら、少し... -
観光・名所
羽島市歴史民俗資料館・映画資料館は300円で9万点|映画館跡に建った資料館の歩き方ガイド
「羽島市歴史民俗資料館・映画資料館って、何が見られるところなの?」——岐阜羽島ICのすぐ近くにありながら、この施設の中身を正確に説明できる人は多くありません。名前だけ見ると郷土資料が並ぶ静かな施設を想像しますが、実際は全国的にも珍しい「公立... -
観光・名所
大安寺川ホタルの里は駐車場なしが唯一の関門|約400匹のゲンジボタルを見る時間帯と歩き方
「大安寺川ホタルの里って高山のほうにあるの?」と検索して、この記事にたどり着いた方もいるかもしれません。結論から言うと、大安寺川ホタルの里があるのは岐阜県各務原市鵜沼大安寺町2丁目。飛騨ではなく、木曽川沿い、犬山城の対岸にあたるエリアです... -
グルメ・お土産
岐阜の日本酒は蔵元7選で選ぶのが正解|飛騨の辛口から二十年古酒まで地元目線で厳選
岐阜の日本酒を買おうとして、売り場の棚の前で固まった経験はありませんか。「蓬莱」「久寿玉」「三千盛」「達磨正宗」——名前は聞いたことがあるけれど、どれが自分の好みに合うのかがわからない。ラベルの「純米吟醸」「本醸造」という文字を見ても、味... -
道の駅・ドライブ
道の駅栃尾は岐阜と新潟のどっち?|奥飛騨・栃尾温泉の最寄り道の駅と荒神の湯を完全ガイド
「道の駅 栃尾」と検索して地図アプリを開いたら、表示されたのが新潟県長岡市だった——奥飛騨温泉郷の栃尾温泉を目指していた人ほど、この瞬間に固まります。岐阜の栃尾に行きたいのに、案内されるのは300km以上離れた越後の山あい。同じ地名が離れた二県...