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歴史・文化
中山道 大井宿本陣跡は樹齢300年の老松が守る表門|桝形6ヶ所が残る宿場歩きガイド
中山道歩きの本を眺めていて「大井宿本陣跡(おおいじゅくほんじんあと)」という文字に目がとまり、いったい何が残っているのだろうと気になって検索した——そんな方は多いと思います。名前に「跡」とつくと、更地に案内板が立っているだけの寂しい場所を... -
歴史・文化
美濃和紙は1300年続く日本三大和紙|里会館の紙すき体験からうだつの町並みまで完全ガイド
「美濃和紙って名前は聞くけれど、実際どこで見て、どう楽しめばいいの?」——旅の計画を立てながら、そんな疑問を抱えていませんか。障子紙や書道用紙のイメージはあっても、産地の岐阜県美濃市を訪ねて何ができるのかは意外と知られていません。 結論から... -
温泉・宿
濁河温泉の市営露天風呂は標高1800mの天空湯|大人600円で入る茶褐色の秘湯ガイド
「岐阜に日本一標高の高い温泉があるらしい」——そんな噂を耳にして検索すると、必ず行き当たるのが濁河温泉(にごりごおんせん)の市営露天風呂です。御嶽山の中腹、標高およそ1800mに湧く湯に、大人600円で誰でも浸かれる。そう聞くと魅力的ですが、いざ... -
観光・名所
金神社(こがねじんじゃ)は岐阜市の金運パワースポット|金の大鳥居と月末限定・金の御朱印ガイド
「岐阜市に金運が上がる神社があるらしい」——そう聞いて調べはじめたものの、金神社(こがねじんじゃ)は本当にご利益があるのか、御朱印はいつもらえるのか、駐車場はどこに停めればいいのか、意外と情報がまとまっていなくて困っていませんか。名前のイ... -
歴史・文化
美濃焼の特徴は「決まりがないこと」|志野・織部など4様式と全国シェア6割を地元目線で解説
「美濃焼ってよく聞くけれど、結局どんな焼き物なの?」——岐阜のお土産物屋さんや道の駅で美濃焼の器を手に取ったとき、そう感じた方は多いはずです。有田焼や九谷焼のように「これぞ美濃焼」という決まった色や柄がパッと浮かばない。実はそれこそが、美... -
歴史・文化
稲葉山城はなぜ「岐阜」になった?|道三と信長が奪い合った金華山の城を徹底解説
「稲葉山城って、いまはもう無いの?」「岐阜城とは違うお城なの?」——戦国史を少しかじると、必ずぶつかるのがこの疑問です。結論からお伝えすると、稲葉山城と岐阜城は同じ金華山の山頂にあった、同じ城。織田信長が名前を「岐阜」に改めたことで、稲葉... -
歴史・文化
明智光秀の墓はなぜ全国に点在する?|岐阜の桔梗塚から京都の首塚まで6か所を巡る完全ガイド
「明智光秀の墓はどこにあるの?」と検索すると、京都、滋賀、そして岐阜と、いくつもの場所が出てきて戸惑った経験はありませんか。天下人・織田信長を本能寺で討ちながら、わずか11日で歴史の表舞台から消えた武将。その墓や供養塔は、実は全国に点在し... -
観光・名所
岐阜のマチュピチュ展望台は標高300mの天空の茶畑|遊歩道20分・駐車場・見頃を完全ガイド
「岐阜のマチュピチュ」と検索して、この絶景を一度は見てみたいと思っていませんか。斜面いっぱいに緑の茶畑が段々と広がり、まるでペルーの空中都市のような光景。SNSで写真は見かけるけれど、展望台はどこにあって、どうやって行けば見られるのか、意外... -
観光・名所
虎渓山永保寺は拝観無料で国宝二棟を巡れる禅寺|夢窓疎石の名勝庭園と紅葉の見どころ完全ガイド
「岐阜に国宝の建物が二つ並んで建つお寺がある」と聞いても、飛騨高山や白川郷に比べるとピンとこない方が多いかもしれません。その主役が、多治見市の山あいにひっそりと佇む虎渓山永保寺です。鎌倉時代末期、天龍寺や西芳寺の庭を手がけた名僧・夢窓疎... -
観光・名所
新穂高ロープウェイは日本唯一の2階建てで標高2156mへ|料金・営業時間・絶景の見方完全ガイド
「新穂高ロープウェイに行ってみたいけれど、料金はいくら?何時に行けば絶景が見られるの?」——奥飛騨の旅を計画していると、必ずぶつかる疑問です。標高2,156メートルの雲上へ一気に上がれる人気スポットだけに、料金体系や営業時間、駐車場の勝手がわか...