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温泉・宿
奥飛騨温泉郷 平湯は源泉約40本の湯の里|寸志の共同湯と700円の日帰り湯めぐり完全ガイド
高山の古い町並みを歩いたあと、「せっかくだから本格的な温泉に浸かって帰りたい」と地図を開くと、必ず目に入るのが奥飛騨温泉郷の文字です。ただ、奥飛騨と一口に言っても温泉地は5つあり、どこを拠点にすればいいのか分からず手が止まってしまう人は少... -
歴史・文化
下呂温泉の神社めぐりは徒歩圏3社から|カエル・さるぼぼ・白鷺伝説をたどる御利益ガイド
下呂温泉に泊まる予定を立てていて、「温泉街に神社ってあるの?」「御朱印はもらえる?」と検索してこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。日本三名泉として名高い下呂温泉ですが、湯以外の見どころとなると情報がまとまっておらず、旅... -
道の駅・ドライブ
道の駅 飛騨たかね工房は無塩の漬物「酸菜」が名物|火畑そばと峠ドライブ完全ガイド
高山市街から国道361号を東へ走り続けると、集落の数がぽつぽつと減って、道の両側が山の緑一色になります。「この先、次に休めるのはどこだろう」と不安になり始めたあたりで現れるのが、道の駅 飛騨たかね工房です。長野方面へ抜けるドライバーにとって... -
道の駅・ドライブ
道の駅飛騨白山は24時間無料の足湯が主役|白川郷から車15分・温泉900円の楽しみ方
白川郷の合掌造り集落を見たあと、国道156号を南へ走っていると現れる小さな道の駅。それが道の駅飛騨白山です。「トイレ休憩だけして通り過ぎた」という声も多い場所ですが、実はここ、旅の予定を1時間ぶん組み替えてでも寄る価値のある道の駅です。 理由... -
観光・名所
恵那観光は3エリアで考えると迷わない|遊覧船1,500円と日本三大山城を1日で巡る完全ガイド
岐阜県の東の端、名古屋から中央自動車道でおよそ1時間の場所にある恵那市。「恵那 観光」と検索したものの、恵那峡の写真ばかり出てきて、結局どこをどう回ればいいのか掴めない——そんな状態で止まっている方は少なくありません。日帰りで行けるのか、車... -
観光・名所
白川郷がひぐらしの雛見沢と呼ばれる理由|古手神社から綿流しまで聖地8か所の歩き方
合掌造りの写真を眺めながら、「この角度、どこかで見たことがある」と感じたことはありませんか。岐阜県大野郡白川村の白川郷は、世界遺産の集落であると同時に、サウンドノベル『ひぐらしのなく頃に』の舞台・雛見沢村の風景モデルとして知られる場所で... -
観光・名所
白川郷の雪はいつが本番?積雪173cmの合掌造り集落を歩く冬旅ガイド
「白川郷の雪景色を見たいけれど、いつ行けば一番雪深いのか分からない」——冬の岐阜旅で最も多く聞かれる悩みです。結論から言うと、降る量が多いのは1月、積もった雪が最も深くなるのは2月です。気象庁の白川観測所の平年値では、1月の降雪量合計は340cm... -
道の駅・ドライブ
下呂温泉と白川郷は乗り換え1回で結べる|移動2時間半のルートと1泊2日の歩き方
下呂温泉に泊まる予定を立てたとき、「せっかくだから白川郷にも足を延ばせないか」と地図を開いて固まった人は多いはずです。同じ岐阜県内なのに、直通の定期バスは見当たらず、乗換案内では2時間半という数字が出てくる。近いのか遠いのか、判断がつきま... -
観光・名所
白川郷が世界遺産になった理由は59棟の合掌造り|1995年登録の価値と歩き方ガイド
「白川郷が世界遺産だということは知っているけれど、いったい何が評価されて登録されたのだろう」——白川郷への旅を計画しはじめた人の多くが、ここで一度立ち止まります。合掌造りの写真は見たことがあっても、その屋根がなぜ世界的な価値を持つのかまで... -
道の駅・ドライブ
金沢から白川郷へバスは片道2,800円1時間15分|1日9便の選び方と予約の全手順
金沢での旅程に「白川郷」を組み込みたいけれど、バスで本当に日帰りできるのか、いくらかかるのか、予約は要るのか。ここが分からないまま旅程を組むと、行きの便は取れたのに帰りが満席で身動きが取れない、という事態になりかねません。 結論から書きま...